Shark InkNote for iPad
iPadでノートを取る場面は、大きく分けて二つあります。一つは会議や授業で、素早く書き留め、あとからしっかり読み返したいとき。もう一つは、頭の中のアイデアを書き出しながら整理したいときです。Shark InkNote は、この両方を一冊のノートにまとめます。
Apple Pencilでの手書きと、キーボードでのMarkdown入力を、独立したページとして一冊の中で自由に組み合わせることができます。サブスクなし、アカウント登録不要、広告なし。
独自開発 Metal ブラシエンジン
Metal ブラシエンジン
書き心地の秘密は、Apple Pencil 専用に独自開発された Metal ブラシエンジンと7種類のペンにあります。
筆圧に応じて自然に筆先が細くなり、手書きの美しいトメ・ハネ・ハライを再現します。
すらすら書けるゲルペンと、要点を半透明で目立たせる蛍光ペンの組み合わせ。
傾きと筆圧による濃淡表現に対応し、紙の上の黒鉛の質感をリアルに描写します。
速く動かしたときに自然な「かすれ」が現れ、表情豊かな筆跡を生み出します。
絵の具のウェットエッジとにじみを再現し、色が重なることで深みが増します。
絵の具の厚塗りと混色に対応し、キャンバス上の色を拾いながら描くことができます。
多彩な線種と低遅延:点線、破線、波線、中抜き線に対応。タッチ統合と予測処理により極めて低い遅延を実現し、拡大しても文字がぼやけません。
見ながら書く
多くの場合、ノートは何か資料を見ながら書くものです。参考ワークスペースなら、アプリを切り替えることなくノートの隣に資料を開けます。
最大512MBのローカルPDF、HTTPSリモートPDF、Markdown文書を開けます。
最大2GBの講義動画ファイルやHTTPS動画ストリームを再生しながらメモ。
左右・上下の画面分割、透明度調整付きの2層重ね合わせ、コーネル式領域に対応。
自由な組み合わせ
手書きページとテキスト入力を一冊の中で自由に順序立てて構成できます。
用途に合わせてページごとの用紙を選択:
書き方に合わせた用紙サイズ:
音声・添付・書き出し
書くのが追いつかないときは録音。音声はページに添付され、システムの音声認識機能で自動的にテキスト変換も可能です。
写真もノートにそのまま挿入できます。共有したいときは、単ページまたは一冊まるごと高品質なPDFとして書き出せます。
音声データはノート内に保存。iPadOS Speech フレームワークによる文字起こしに対応。
資料写真や図面をノートページ内に直接配置。
ベクター品質を保ったまま鮮明にPDFへ出力。
ノートはまず端末ローカルに保存されます。チェックサムとバージョン履歴を備えた独自バイナリ形式で1ページずつ安全に記録されます。
同期やバックアップは「ファイル」アプリ経由で iCloud Drive、Google Drive、Dropbox、NAS にライブラリを置くだけ。削除したデータが勝手に復活することはなく、競合時は自動で複製が保持されます。
アカウント登録は一切不要。サーバーによる行動追跡もなく、広告も表示されません。
まだ App Store には登場していません。予定価格は $0.99 の買い切りです。サブスクなし、広告なし、アカウント不要。その他の地域での価格は App Store の設定に準じ、購入時に表示されます。
近日公開6言語に対応:英語、簡体字中国語、繁体字中国語、日本語、スペイン語、フランス語。